“Records meant to be played.”
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Black Daniels / The Toasted E.P.
¥2,000
DJ Romain(Romain Gowe)とMatt Echols(Matt Keys)によるプロジェクトBlack Daniels。うねるシンセ、フルート、コンガなど、ブラックミュージック特有の要素が主役になり、じわじわとグルーヴを増していく90年代ならではのハウス〜ダウンビートトラック。洗練されきる前の荒さや手触りも含めて魅力的で、フロア感覚を重視した作りが光る。Remedie Recordsのカタログ1番という背景も含め、90’s USを掘ってきた人ほどグッとくる一枚。 ■ Remedie – RM-001 (US) ■ Release : 1997 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover Generic A1. The Cordz A2. Wild Congas B1. I Feel The Flute B2. Max - Mind - State
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LoSoul / Open Door
¥3,500
ベルリン・ミニマルの文脈で語られながらも、USデトロイトとの精神的接続を強く感じさせるLoSoulの代表作のひとつ。 1998年という時代において、過剰な装飾や展開を一切排し、音数を削ぎ落としたまま“時間”と“空間”をコントロールする感覚は、フロアでこそ真価を発揮する。 A面「Open Door」は、即効性のあるピークトラックとは真逆の存在。 ミニマルな構造の中で、緊張感と感情がゆっくりと積み重なり、気づけば空間の空気そのものを支配しているタイプのディープテクノ。 90年代後半、フロアに“余白”が許されていた時代ならではの感覚が色濃く残っている。 B面にはTheo Parrishによるリミックスを収録。 原曲の硬質なミニマリズムを壊すことなく、Jimmy Bo Horneの「Spank」という大ネタを使い黒さと身体性を注ぎ込み、ヨーロッパのストイックさとデトロイトの温度感を静かに結びつけている。 派手な展開はないが、長い時間帯、深い時間帯で確実に効く、代替の効かない内容。 流行やジャンルを超えて評価され続けている理由がはっきりと感じられる一枚で、価格が落ちないのも納得のクオリティ。 90’sを“知っている人”ほど、時間をかけて手元に残したくなるレコード。 ■ Elevate - EL 003 (US) ■ Release : 1998 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover Generic A. Open Door B. Behind Closed Doors (Theo Parrish Remix) Remix – Theo Parrish
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Orphies II / The Sweetest Bedtime Story
¥2,000
Maurice Fultonによる Orphies 名義作。90sディープハウスの枠に収まらない、ドリーミーで少し歪んだ世界観が全編に漂う一枚。ベッドタイム感覚と実験性が同居した、いかにもモーリスらしい内容。 ■ Realtime Records – RT 212 ■ Release : 1998 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG / Cover Generic A1. The Sweetest Bedtime Story B1. To The Witches' Castle B2. Quiet ... Aliens Talking
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Nick Jones / The Groove Project (Vol. 1)
¥2,000
SOLD OUT
Shelter周辺らしいオーガニックで黒いディープハウス。ループ主体のミニマルな構成で、じわじわフロアを温めるタイプの97年名盤。 ■ Shelter Records - SHL-1022(PROMO) ■ Release : 1997 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover Generic A1. Windfall A2. Track 1 B1. Groove (Track 1) B2. Groove (Track 2)
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Teulé - Drink On Me
¥1,600
1990年、まだ Kerri Chandler が世界的に名を知られる前、若き日の彼がプロデュースに関わった NYハウス黎明期の名作。この時期のChandlerは、自身のサウンドを模索しつつも、ディープハウス特有の ベースとコードで空間を染める手法を既に身につけており、その片鱗がこの時期からすでに楽曲に現れている。 しっとりと沈むキックと太いベースラインが、フロアをじんわりと支配する。シンセの断片的なうねりやさりげないパーカッションが、静かに緊張感を作り出す。ピークタイム前のブレイクに差し込めば、フロア全体が深いディープハウスの闇に沈み、未知なる高揚感を体感できる。 ヘッドフォンで聴けば、ベースの厚み、コードの陰影、そして音の隙間から漂う夜の空気感が鮮明に感じられる。Chandler の初期作でありながら、後の巨匠たちが築いたディープハウスの哲学の原型を味わえる。 Kerri Chandler が名を世に出す前の貴重なプロデュース作品。フロアでも自宅でも、深く沈むグルーヴとミステリアスな空気感を楽しみたいディープハウス・リスナーにオススメする一枚。 ■ レーベル: Profile Records – PRO-7321 ■ リリース年: 1990 ■メディア: Vinyl 12' ■ コンディション: 盤 VG+ / ジャケット VG+ ■ 収録曲 A1. Drink On Me (Club Version) 7:38 A2. Drink On Me (Radio Version) 4:15 B1. Drink On Me (Original Version) 6:16 B2. Drink On Me (After The Rave Mix) 5:12
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Photon, Inc. – Project: Blast
¥500
1995年、NYハウス黎明期の精神を継承するStrictly Rhythmからリリースされたこの一枚。Photon, Inc. はあの DJ Pierre の別名義で、アシッドハウス界のパイオニアならではのスリリングなグルーヴを詰め込んでいる。 跳ねるベースラインとアシッドライザーが絡み合い、イントロからすぐにフロアの空気を変える力を持つ。ピークタイムで使えば、一瞬でエネルギーが高まり、アシッドハウスの原点が持つ陶酔感を体感させる。DJ Pierreの独特なフレーズの入れ方が、フロアの緊張感を巧みに操作するのも聴きどころ。 ヘッドフォンで聴くと、アシッドラインのうねりとベースの厚みが際立ち、1990年代中盤のNY地下クラブの空気をそのまま味わえる。シンプルなリフの反復の中に、緊張感と陶酔感が同居しており、ただ踊るだけでなく音楽としての体験も深く楽しめる。 DJ Pierre のアシッドハウスの魔法が凝縮された一枚で、今聴いてもその衝撃は色褪せない。フロアも自宅も、このグルーヴの前では誰もが身を委ねずにはいられない。 ■ Strictly Rhythm – SR12325 ■ 1995 (US) ■ Vinyl 12' ■ Media VG+ / Cover VG+ ■ Title A1. Project: Blast (The Wild Pitch Mix) 9:37 A2. Project: Blast (Wild Style Mix) 4:50 B1. Project: Blast (Whistle Blast Mix) 10:52 B2. Project: Blast (Whistle Beats) 5:09
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UR / The Turning Point
¥2,000
Underground Resistance黄金期を象徴する1997年作。 Mad Mike、Marc Floyd、そしてGerald Mitchellらによるスピリチュアルでハイテックなサウンドが炸裂するデトロイト・クラシック。 冒頭の「Soul Circuits」からURらしい黒いグルーヴが脈打ち、続く「Spirit Caller」はコズミックかつ祈りのような美しさでフロアを包み込む。 「Hi Tech Funk (Sonic Grits Mix)」では、タイトル通りのハイテック・ファンクが炸裂し、最終曲「First Galactic Baptist Church」ではデトロイトの信念とも言える”魂とテクノロジーの融合”を見事に体現。 URカタログの中でもストーリー性・完成度ともに屈指の名作。2枚組で構築された深い世界観は、まさにデトロイト・テクノの真髄。 ■ Underground Resistance – UR-042 ■ 1997 US ■ Media : Vinyl 12' x 2 ■ Condition : 盤 EX / ジャケット Generic A. Soul Circuits 5:32 B. Spirit Caller 6:25 C. Hi Tech Funk (Sonic Grits Mix) 6:51 D. First Galactic Baptist Church 10:56
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Twin City Sampler
¥1,200
UKアンダーグラウンド・シーンの空気を真空パックしたような、知る人ぞ知る90sサンプラーがこの「Twin City Sampler」。ハウスとガラージの境界線を曖昧にしつつ、当時のローカル感とDIYな質感を色濃く残している隠れた名作。 ■ PAN – PAN 010 ■ 1997 (UK) ■ Vinyl 12' ■ Media VG+ / Cover VG+ ■ Title D1. Detroit Soul Project "Glory" 5:41 D2. Ujuzi "Sonny Daye" (Restless Movement) 8:13 C1. Glenn Underground Presents The Soul Survivors "Ease Your Mind" (Touchdown Mix) 9:05 C2. Blak Beat Niks "Change" (Studio 21 Instrumental) 4:08
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Lovechild / Sweet Ambience
¥2,500
初期Strictlyの空気感 ジャズ寄りで使える90's盤 ■ Strictly Rhythm – SR 1212 (US) ■ Release : 1990 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover Generic A1. Sweet Ambience (Club Mix) 4:57 A2. Sweet Ambience (N.Y. Jazz Mix) 4:48 B1. Sweet Ambience (Ambient Mix) 4:21 B2. Sweet Ambience (Deep Dub) 4:55
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Various / Dig It International 1995 Club Compilation Volume 2
¥1,000
90’sアンダーグラウンド・ハウスの旨味がギュッと詰まった、Dig It International のプロモ仕様3枚組コンピ。クラブ現場で使われることを想定した、実用性とフロア感強めのセレクション。 Karen Pollard「Take Me Back」、Janet Rushmore「Try My Love」といった王道ヴォーカル曲を軸に、LuvDup、D.S.P. など当時のクラブを代表するリミキサー陣が躍動。ヴォーカル物からダブ、トラック系まで幅広く、90’s US/UKハウスの“鉄板どころ”がここにまとまっている。 Side D / Jackie Cohen – Show Me The Way (Who’s Pierre Mix)。 Freaky Chakra の持つ硬質でヒプノティックな質感に加え、DJ Pierreラインのアシッディーでウネるグルーヴを想起させる、非常に強力なダンスフロア向けアレンジ。 ミニマルな構成ながら、じりじりとテンションを上げていくトラックの作りは、90年代中盤特有の“ディープでスモーキーなハウス”の最も美味しいところを引き出している。 プロモらしいDJ向けの構成、実用的な選曲、質の高いリミックス、そしてSide Dの隠れアシッド/トラック系キラー。通常のコンピでは拾えない“現場目線のチョイス”が魅力の一枚。 ■ Dig It International – DIGLP 002 ■ 1995 (US) ■ Vinyl 12' x 3 ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ■ Tracklist A1. Karen Pollard / Take Me Back (Dig It Vocal Mix) A2. Rhythm Section / Feelin' Happy (D.S.P. Dub) B. The Foot Club / Driftwood (LuvDup's Amazing Dub) C1. Kama / No Trouble (George's Dub) C2. Kama / No Trouble (Definition Of A Track) D. Jackie Cohen / Show Me The Way (Who's Pierre Mix) E1. Karen Pollard / Take Me Back (Vocal Slam Mix) E2. Janet Rushmore / Try My Love (Dub Mix) F1. Appetite / Love Makes You Stupid F2. Janet Rushmore / Try My Love (Sax Mix)
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Parris Mitchell & R.J. Hall / Work It! "94"
¥1,000
Dance Mania黄金期の象徴とも言える“抜けの良さ”“下世話な色気”“直球の強さ”がそのまま形になった作品。 A面 “Work It!” はDMらしいジャッキンな909、揺れるベース、腰に直撃するボトムで、 ミックスに入れた瞬間フロアがガチャッとギアチェンジするタイプの即効性トラック。 あの“Work it!”の掛け声がシカゴの空気ごと引っ張り込む、濃度の高いクラシック。 B面 “It’s Alright” はさらに渋い。 クラブ感を増幅した Clubdown Mix、リズムのループ感が増してツールとして優秀な Dubdown Mix、そして攻撃力高めの Work It Mix と、シカゴ〜ゲットーハウスの流れをそのままセットに組み込める3連構成。 Dance Maniaの中でもこの盤は、 “ヘビーで下世話だけど、どこか品がある” Parris Mitchell 特有の味が一番バランスよく出ている。 シカゴミニマル/ゲットーハウス/90’sハウスを掘る人の基礎体力を上げる、現場向きの武器。 ■ Dance Mania – DM 055 ■ 1994 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ラベルにスタンプ有り ■ Tracklist A. Work It! B1. It's Alright (Clubdown Mix) B2. It's Alright (Dubdown Mix) B3. It's Alright (Work It Mix)
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Studio 32 & Luis Radio / Universal Grooves E.P.
¥1,800
90’sニューヨーク・ハウスの中でも、“黒さ・温度・躍動感”がちょうどいい塩梅で詰まったKult Recordsの名作EP。 Luis Radio(イタリア・ローマ)の職人技とNYローカルの感覚が自然に混ざった、温かくてクラシカル、そしてハイブリッドなハウスを楽しめる1枚。 A面 “Funky Organ” はタイトル通りのオルガンハウスだが、ただの90s王道ではなく、 流れのキレ、コードのハマり方、グルーヴの落とし所が絶妙で、“ダサさゼロの本格派”オルガン。 ガラージ〜アフターアワーズでも使える、軽やかで品のあるピークチューン。 B1 “Philly Flute” は、ふわっと浮くフルートと温かいコードで魅せる、 フィリーソウルの幸福感をハウスに落とし込んだ1曲。 DJが長く回すほどじわじわ効いてくる、NYらしい多幸感。 そしてB2 “Universal Groove” はこのEPの隠れハイライト。 ミニマルな構成に軽いスウィングを乗せた、90s NYディープの“揺れ”を凝縮した万能ツール。 ピーク前にも、朝方の心地よさにもいけるタイプのトラック。 全曲が嫌味ゼロ、普遍的、ブラックミュージック愛に満ちた仕上がり。 ■ Kult Records – KULO 995 ■ 1996 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ■ Tracklist A. Funky Organ 8:30 B1. Philly Flute 8:51 B2. Universal Groove 5:23
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Kludo Featuring J.D. Brathwaite / Tuff Jam / Love Goes On / My Love
¥1,500
USディープハウスの“温度”と、UKガラージの“跳ね”が1タイトルで手に入る、Sub-Urban黄金期の隠れ名作2×12”。 J.D. Brathwaiteのソウルフルな歌声を軸に、Tommy Musto、Marques Wyatt、Tuff Jam が名義を跨いで参加するという、96年らしい“国境無視のハウス連携”が魅力。 A面 Tommy’s Vocal Mix は、NYディープらしいウォームな質感と伸びるヴォーカルが心地よく、ガラージ〜ソウルフルハウスのピーク前に最適。 B面の Marques Wyatt Dub は、LAらしいスピリチュアルで深い音の浮遊感が美しく、朝方セットの延長線でも使える優秀ダブ。 D面の Tuff Jam – My Love。 US盤としては珍しく、UK Garage のシャッフルがガッツリ効いた跳ね感で、95〜97のUKG好きには避けて通れない好トラック。 スムースなボトムとソウルフルな上モノの組み合わせで、「US盤でUKGを感じる」という独特の価値を持つ作品。 ■ Sub-Urban – SU•30 ■ 1996 (US) ■ Vinyl 12' x 2 ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ■ Tracklist A. Kludo Featuring J.D. Brathwaite / Love Goes On (Tommy's Vocal Mix) 8:24 B. Kludo Featuring J.D. Brathwaite / Love Goes On (The Marques Wyatt Dub) 7:04 C1. Kludo Featuring J.D. Brathwaite / Love Goes On (Dub Goes On) 6:52 C2. Kludo Featuring J.D. Brathwaite / Love Goes On (Jus' Da Beat) 4:22 D1. Tuff Jam / My Love (Mix 1) 7:06 D2. Tuff Jam / My Love (Mix 2) 7:06
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Paradise Presents Afrikali / Out Of The Jungle
¥1,800
アフロ、パーカッション、部族ヴォイス、そしてハウスのグルーヴが奇跡的に混ざり合ったEarly 90’sトライバル・ハウスの異端作。 ニューヨーク名門 Easy Street からのリリースながら、ガラージ〜アフロスピリチュアル路線に突っ切った完全「現場ウォリアー向け」の一枚。 A1 “The Truth Mix” は土臭いパーカッションと呪術的ヴォイスがうねり、90年代的なNYグルーヴの中にもプリミティブな力強さが宿る、ディープハウスとトライバルの中間地点。 ディープに落とすなら A2 “Deep Dub Mix”、フロアのテンションを上げるなら B1 “Dancing Flute Mix”、さらにツールとして機能する“Percapella”まで収録。 ■ Easy Street Records – EZS-7561 ■ 1990 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ■ Tracklist A1. Out Of The Jungle (The Truth Mix) 7:09 A2. Out Of The Jungle (Deep Dub Mix) 6:14 B1. Out Of The Jungle (Dancing Flute Mix) 5:36 B2. Out Of The Jungle (Freedom Dub Mix) 3:15 B3. Out Of The Jungle (Percapella) 2:46
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Cabrini-Greens & Cornbread / Cabrini-Greens & Cornbread
¥1,500
シカゴのリアルな空気を封じ込めた、Cajual Records後期の重要作のひとつ。 A面 “Club Lonely” は、Blue Magic「Welcome To The Club」をサンプリングし、ソウルフルな質感を保ちながら最低限のループでフロアをじわじわと揺らすロウグルーヴ仕様。 洗練というより “生のまま焼き付けられた” ような質感がクセになる、90’s Chicago Houseの本懐といえる一曲。 B面ではWar「Good, Good Feelin’」を引用した“Why U Tryin’ To Hustle Me?”が異彩を放ち、フィルター処理とサンプルの荒々しさが交錯する、シカゴ臭100%のハードバンプ・ストリートハウスを展開。 “Rags To Garments”も含め、全曲がループを主軸にした現場対応型で、長尺ミックスにも最適。 宅録的、ロウ+ファンキー、そして「黒いユーモア」すら感じさせる、これぞCajual深掘りユーザーがたまらない一枚。 ■ Cajual Records – CAJ 271 ■ 1997 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover VG+ ■ Tracklist A. Club Lonely B1. Rags To Garments B2. Why U Tryin' To Hustle Me?
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Urban Soul / Alright
¥1,000
NYハウス黄金期を語る上で外せない Urban Soul=Roland Clark の代表作。 高揚感と希望をまとったヴォーカル、タイトにうねるリズム、そして聴くたびに胸が熱くなる“あの”フレーズ。「ハウスは魂だ」と言わんばかりの一枚で、90sハウスを愛する者なら必ず通る道。複数のクラブミックスやダブを収録したDJ仕様盤で、おそらく今でも世界のどこかのフロアで息づく真のクラシックと言える一枚。 ■ Chrysalis – V 23712 ■ 1991 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 EX+ / Cover EX+ ■ Tracklist A1. Alright (Radio Edit) 4:59 A2. Alright (Extended) 7:20 A3. Alright (Club Mix) 7:20 B1. Alright (Norty Boy Mix) 7:50 B2. Alright (Super Dub Mix) 6:25 B3. Alright (Zanzi Club Mix) 7:32
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Taana Gardner / What Can I Do For You
¥1,000
「Heartbeat」で知られるNYディスコの歌姫 Taana Gardner が90年代に放った、知られざるフロア仕様12インチ。ゴスペルの熱を帯びたヴォーカルが、90sらしいタイトなビートとダビーな低域の上で力強く舞い上がる、ディスコの魂がハウスの肉体を得たハイブリッド・クラシック。Club Mixはもちろん、Luv Dub〜Deep Dubの空間処理も秀逸。 ■ E Legal – ELS-846212 ■ 1992 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover Generic ■ Tracklist A1. What Can I Do For You (Club Mix) 7:25 A2. What Can I Do For You (Radio) 3:58 B1. What Can I Do For You (Luv Dub) 6:12 B2. What Can I Do For You (Deep Dub) 6:05
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Nick Jones / The Master Blaster Project
¥1,500
NYハウスの職人 Nick Jones が自身のレーベル Imani のカタログ1番としてリリースした、まさに「知る人ぞ知る」アンダーグラウンド・マスターピース。 Larry Heard直系のスピリチュアルな深みと、NYハウスのファットなグルーヴが奇跡的に共存した唯一無二の1枚。 A面「#5」はヴォイス・サンプルとパッドが浮遊するソウルフルなディープハウスの名演。対してB面は更に濃いアンダーグラウンド仕様で、「Togo」のアフロ・ヴァイブ、「Virgo」のスモーキーな質感など、全ての曲が異なる角度でNick Jonesのセンスを証明している。 ■ Imani Records – IR-001 ■ 1997 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 EX+ / Cover Generic ■ Tracklist A1. #5 (Original Mix) A2. #5 (Vibe Mix) B1. Togo B2. Virgo B3. Nick's Interlude
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David Anthony & Darryl James Present Groove Rider / Baby Come With Me
¥900
NYアンダーグラウンド・ハウス黄金期のど真ん中、 David Anthony & Darryl JamesコンビがEmotiveに残した名作が登場。 90sディープ/ガラージ好きには説明不要、「Baby Come With Me」は当時のダンスフロアでも長く愛され続けたディープハウスグルーヴ。 A1 Club Mixは軽やかなホーンとパーカッションに柔らかなベースが絡む王道クラブ仕様。NYハウスの瑞々しさがそのまま詰まった一曲。 A2 Conga Grooveはパーカッションが前に出たラテンテイストのグルーヴィーな変化球。 B1 / B2 Organ Mix & Organ Grooveは名前の通りオルガンサウンド全面押し。M1〜MK〜Masters At Work好きに直撃するクラシックな質感。 派手さはないのにフロアを自然と温める“あの系譜”の最高峰。 ハウスの本質=グルーヴと温かさを思い出させてくれる作品。 ■ Emotive Records – EM752-1 ■ 1994 (US) ■ Vinyl 12' ■ Condition: 盤 VG+ / Cover VG+ ■ Tracklist A1. Baby Come With Me (Club Mix) 6:00 A2. Baby Come With Me (Conga Groove) 5:52 B1. Baby Come With Me (12" Organ Mix) 5:23 B2. Baby Come With Me (Organ Groove) 4:49
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The Hayden Andre Project - Tribal Life
¥2,000
再評価著しいカナディアンディープハウスレーベルstrobe records。シカゴ・ディープハウスの隠れた名工Hayden Andre Brownが放つディープハウス集。タイトル通り、トライバルなリズムと奥行きのあるベースラインが絡み合い、聴く者を音の深層へと誘う。 パーカッションの生々しい質感と、控えめに光るシンセの余韻が、まるで夜の倉庫で鳴るグルーヴをそのまま閉じ込めたかのよう。フロアで鳴らせばじわじわと熱を帯び、聴く者の身体を自然に揺らす。自宅でヘッドフォン越しに聴けば、音の層が立体的に立ち上がり、脳内をグルーヴが駆け抜ける没入感を体験できる。 90sシカゴ・ディープハウスの実験性と身体性を同時に味わえる、ディガー垂涎の名作。コレクター心をくすぐるだけでなく、ディープハウスを体感したいリスナーにも刺さる一枚。 ■ AMC INC. Recordings – AMC-0005 ■ 1996 (Canada) ■ Vinyl 12' ■ Media EX+ / Cover Generic ■ Title A. Tribal Life (Bang-D-Drum Mix) B1. Eternal (Sublime Mix) B2. Tribal Life (Original Hardcore Tribal Edit)
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Infra-Red - When Luv's The Feeling (Remix)
¥1,800
90'sカナディアンディープハウスの名門[STROBE RECORDS]。 カナダトロント出身でSTROBEを起ち上げた才人Ron AllenによるディープにうねるB1"LOVE ME, LOVE ME"が極上。オールドスクールな仕上がりのHayden Andreによる2カットも収録。 90年代ハウスの王道を感じさせつつ、ディープでソウルフルな魅力を兼ね備えた名作。ヴォーカルハウスとしてのエモーションを保ちつつ、リミックスではよりフロア映えするビートとディープなベースラインが加えられ、原曲の温かさを引き立てつつ新たな表情を見せる。 甘く包み込むヴォーカルが、心にじんわり染みるグルーヴと溶け合い、聴く者の感情を揺さぶる。パーカッションやリズムの微妙な揺らぎが、フロアでじわじわ熱を帯びる効果を持ち、ディープハウス好きにはたまらない質感を提供。 コレクター心をくすぐるだけでなく、音楽を純粋に楽しみたいリスナーにも響く、90sヴォーカル・ディープハウスの真髄を味わえる一枚。 ■ Strobe Records – ST-007 ■ 1991 (CA) ■ Vinyl 12' ■ Media VG+ / Cover VG+ ■ Title A. When Luv's The Feeling (Hayden Andre Remix) 5:55 B1. Love Me, Love Me (Mixed By – Ron Allen) 6:22 B2. When Luv's The Feeling (Remix) (New York Mix) 4:38 Mixed By – Hayden Andre
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Hayden Andre - 3rd Dimension
¥2,500
90年代シカゴ・ディープハウスの隠れた名作。ディープハウス名門[Strobe Records]からのリリース。Ron Allenとともに同レーベルを運営していた異才Hayden Andreが放つ「3rd Dimension」は、じんわりと身体を包み込むディープベースと、うねるシンセのレイヤーが絶妙に絡み合い、聴く者を音の中に引き込む。 タイトル通り、音像の奥行きが半端なく、まるで三次元空間を漂うような感覚が味わえる。ループ感のあるリズムとパーカッションの微妙な揺らぎが、フロアでも自宅でも身体と心を自然に動かしつつ、余白の中で深く没入させる。 90sシカゴ・ディープハウスの空気感、余白、そして熱量を凝縮した一枚で、コレクターもディープハウス好きも納得の内容。静かに聴いて心を揺さぶるも良し、フロアでじわじわ熱を帯びるも良し。 クリアヴァイナル仕様。 ■ AMC INC. Recordings – AMC-0006, Strobe Records – ST-015 ■ 1997 (Canada) ■ Vinyl 12' ■ Media EX+ / Cover Generic ■ Title A. Tribal Surround B1. Omni Vision B2. Digital Enhancer
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Jay Naz / All Bridges Lead To Brooklyn
¥800
UKのHot ’N’ Spycyから放たれたJay Nazによる珠玉の1枚。 タイトル通り、ブルックリンへの敬意とローカルスピリットを詰め込んだタフなハウス・グルーヴ。 ボトムの太いビートと、ジャズ〜ガラージの香りが漂うギターリフ、そして随所で鳴る都会的なヴォイスサンプルが最高に気持ちいい。 A面のメインミックスは、90年代中盤NYサウンドの粋を感じさせる洗練と粗削りのバランスが絶妙。B面の「Guitar Dub」はディープに沈み込む夜向き仕様で、現場でもホームリスニングでも機能する完成度。 中盤90sのNY/UKハウスを語るうえで外せない“架け橋”的1枚。 ディープ、ファンキー、そしてブルックリンへの愛。まさにタイトル通りの名盤です。 ■ Hot 'N' Spycy – SUB26T ■ 1996 UK ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : 盤 VG+ / ジャケット VG+ A1. All Bridges Lead To Brooklyn (Main Mix) A2. All Bridges Lead To Brooklyn (Accapella) B1. All Bridges Lead To Brooklyn (Guitar Dub) B2. Bonus Beats
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Cross Bronx Expressway / Cross Bronx Expressway
¥1,500
ニューヨークの老舗〈4th Floor Records〉から放たれた、Cross Bronx Expresswayによる97年の傑作EP。 タイトル通り“ブロンクスの地下道”を疾走するような、ダーティーでソウルフルなNYディープ・ハウス集。 太いグルーヴとスモーキーな質感が溶け合うA1「Ill Bump」から、ストリートの熱をそのままパッケージしたようなA2「Dance」まで、全編にわたってロウでグルーヴィ。 B面の「Poulets Paradise」は、ウォームアップ〜ミドルタイムを彩るファンキーな隠れクラシック。 古き良きNYのムードとアーリーハウスのスピリットを兼ね備えた、4th Floorらしい“生きたグルーヴ”が詰まった1枚。 ■ 4th Floor Records – FF 2010 ■ 1997 US ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : 盤 VG+ / ジャケット VG+ A1. Ill Bump 7:32 A2. Dance 7:23 B1. Poulets Paradise 9:55 B2. Bump Beats 3:56
