“Records meant to be played.”
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Green Velvet / Answering Machine
¥2,000
Green Velvetによる異色ハウスクラシックを、多彩なリミキサー陣が再構築した2枚組EP。 X-Press 2によるA面は、ファンキーかつ抜け感のあるUKハウス寄りの仕上がり。一方でCevin Fisher Remixは、よりピークタイム志向のタフなフロア仕様となっており、00年前後のUSハウスらしいエネルギー感が強烈。 さらに“The Chicago Connection Remix”やGreen Velvet自身による2000 Remixでは、シカゴ由来のマッドな反復感覚とミニマルなグルーヴが際立ち、独特の中毒性を発揮。ヴォイスサンプルの不穏さも含め、Green Velvetらしい危ういテンションが全編に漂う。 ハウス、テクノ、エレクトロニックがクロスオーバーしていた2000年前後の空気感を象徴する一枚。用途違いでしっかり使える好リミックス集。 ■ F-111 Records – 0-44900 (US) ■ Release : 2000 ■ Media : Vinyl 12' x 2 ■ Condition : Media VG+ / Cover VG+ A. Answering Machine (X-Press 2 Direct Line Mix) B. Answering Machine (Main Frame Mix) C1. Answering Machine (Cevin Fisher's Green World Remix) C2. Answering Machine (The Chicago Connection Remix) D1. Answering Machine (Green Velvet 2000 Remix) D2. Answering Machine (Album Version)
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Phuture Scope / Plastic // Hands Of Time
¥1,800
Phuture Scopeによる93年USディープハウス隠れた名作。 B2“Hands Of Time”を推薦。 派手な展開はないものの、淡いコード感と腰の低いグルーヴがじわじわと空間に染み込んでいく極上ディープハウス。 90年代前半US地下ハウス特有の粗さを残しながらも、 どこか浮遊感のある空気作りが秀逸 朝方〜ロングセット後半に抜群の威力を発揮するタイプ。 過度にドラマチックにならず、あくまで“グルーヴと空気感”で持っていく仕様 現行ディープハウスやロウハウスとも自然に接続可能なタイムレスな一曲かと ■ Emotive Records – EM742-1 (US) ■ Release : 1993 ■ Media : Vinyl 12' ※クリアヴァイナル仕様 ■ Condition : Media VG+ / Cover VG+ A. Plastic (Wild Pitch Mix) 13:30 B1. Plastic (J.D. Mix) 5:00 Remix by Jaydee B2. Hands Of Time 8:56
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Todd Terry / The Unreleased Project Part II
¥1,200
Todd Terryの剥き出しのグルーヴ感覚が色濃く出たシリーズとなっている"The Unreleased Project "のパート2。 荒っぽいサンプルワーク、タフなドラムマシン、ヒップホップ由来のループ感覚が直感的に叩き込まれ、90’s NYハウス特有のストリート感が全編に漂う。 “Scat Cat”のファンキーな跳ね、“Shadows Dawn”のスモーキーな空気感、“Balah Hilah”のトライバルな反復など、それぞれ質感は異なりながらも、一貫して“現場で鳴らすための音”として成立しているのが流石。特にツール的な感覚と黒いグルーヴのバランスが絶妙。近年のハウスにはない、雑味込みのグルーヴ。 ■ TNT Records – TNT 02 / Freeze Records – MRLP-55003 (US) ■ Release : 1992 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover VG+ A1. Scat Cat A2. Shadows Dawn A3. Put Your Hands Together B1. Balah Hilah B2. Bring It Back B3. Wanna Ride, Ur Mix
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Kings Of Tomorrow – Fade II Black
¥4,000
Sandy RiveraによるKings Of Tomorrow名義の中でも、最も“黒く”“深く”“官能的”なサウンドデザインが刻まれた伝説の2枚組。 96〜97年というNYハウス黄金期の空気をそのまま封じ込めた、Yoshitoshiを象徴する傑作。 ディープでソウルフル、そして圧倒的に洗練されたリズム・プロダクションは、現在のフロアでもまったく色褪せることがない。 ディープハウス、NYクラシック、Shelter〜Body & Soulラインが好きならマストです。 ■ Yoshitoshi Recordings – YR018 ■ 1997 US ■ Media : Vinyl 12' x 2 ■ Condition : 盤 VG+ / ジャケット Generic
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Black Daniels / The Toasted E.P.
¥1,500
DJ Romain(Romain Gowe)とMatt Echols(Matt Keys)によるプロジェクトBlack Daniels。うねるシンセ、フルート、コンガなど、ブラックミュージック特有の要素が主役になり、じわじわとグルーヴを増していく90年代ならではのハウス〜ダウンビートトラック。 洗練されきる前の荒さや手触りも含めて魅力的で、フロア感覚を重視した作りが光る。 Remedie Recordsのカタログ1番という背景も含め、 90’s USを掘ってきた人ほどグッとくる一枚。 ■ Remedie – RM-001 (US) ■ Release : 1997 ■ Media : Vinyl 12' ■ Condition : Media VG+ / Cover Generic A1. The Cordz A2. Wild Congas B1. I Feel The Flute B2. Max - Mind - State
