De Tune / Get Down
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George Morel主宰の名門 Groove On から放たれた95年の1枚。ニューヨーク・ディープハウスの核心を突くような、抑制されたボーカルと厚みのあるグルーヴが魅力の作品。
タイトル通り「Get Down」という掛け声が全体を貫き、過剰な装飾を削ぎ落としたプロダクションは、フロアを真夜中に引きずり込むような深みを持つ。キックとベースのコンビネーションはMorelらしい“乾いた鳴り”で、派手さはないのに確実に腰を揺らせる強度を備えている。
同時期のStrictly Rhythmが華やかなヴォーカルトラックを量産していたのに対し、Groove Onはより ストイックでアンダーグラウンド寄り。この盤はまさにその象徴であり、DJブースで使うと夜のテンションをスッと切り替えるスイッチになる。
今聴くと、95年NYの「ハウスの奥行き」を教えてくれる隠れクラシック。
■ Groove On – GO-32
■ 1995 (US)
■ Vinyl 12'
■ Condition: 盤 VG+ / ジャケット Generic
■ title
A1. Tasmanian Blues (C'mon Women) (Barnyard Dub)
A2. Tasmanian Blues (C'mon Women) (Harmonica Mix)
AA1. Tasmanian Blues (C'mon Women) (Vocal In The Barn)
AA2. Tasmanian Blues (C'mon Women) (The Bartski Dub)
