Ashley Beedle Presents The Jamayka Boys / Dancehall Sessions
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Ashley Beedleが「The Jamayka Boys」名義で手掛けた隠れた異色作。Junior Boy’s Ownから1996年に登場した本作は、ハウス/ガラージの文脈を持ちながらも、ダンスホールやラガの要素をぶつけたUKならではのハイブリッドな一枚です。
A1「Good Body Girls」は、艶やかなラガ・ヴォーカルとヘヴィなリズムの掛け合いが痛快。B1「Rastaman (Hawkes Drift)」ではディープなダブ処理とUKハウスの土臭さが融合し、Beedleらしいクロスオーバー感が光ります。さらにB2「Good Body Girls (98 Ragga Lick)」はクラブのピークを直撃する荒々しいエディットで、当時のUKアンダーグラウンドの空気をそのままパッケージ。
Ashley Beedleの多面的なプロダクション・ワークを体感できる一枚で、ハウス/レゲエ/ダブの境界線を軽やかに飛び越える90’s UKサウンドの魅力が詰まっている。今聴いても新鮮で、ジャンル横断型のDJには武器になるレコードです。
■ Junior Boy's Own – JBO 47
■ 1996 UK
■ Vinyl 12'
■ Condition : 盤 VG+ / Cover VG+
■ Title
A1. Good Body Girls
B1. Rastaman (Hawkes Drift)
B2. Good Body Girls (98 Ragga Lick)
